カギの交換をするタイミングはいつなんだろう

今の家を購入して10年、まだまだ家も綺麗ですし、不満もなく幸せな生活を送っています。この家で育った子供達も大きくなってきましたが、将来もずっと住める家にしたかったので部屋や庭も十分な広さがあって、我ながらいい家を買ったなぁと思っています。

さて、そんな我が家ですが、玄関のカギを最近気にするようになりました。というのも、やはり物騒な世の中ですから、住んでいる地域は平和な住宅街とはいえ、防犯対策はしっかりとしたいものです。娘もいますしね。それで、その玄関のカギが最近調子があまり良くないようで、どこか引っかかるように感じることがあるのです。まだ壊れているわけではないですし、引っかかりを感じるのも極たまにの話です。でもこれは、もうカギ交換のタイミングになるのでしょうか。それとも、修理や洗浄でなんとかなるのでしょうかね。

そもそも、カギの交換をするタイミングはいつなんでしょうか。調子が悪くなった時?壊れた時?カギの仕組みやシステムが進化した時?いろいろあると思うんです。まだ使えているからいいやと考える人もいるでしょうし、防犯対策の一番肝心かつ目立つ部分なので最新式を常に導入するべきという人もいます。実際、その判断は難しいですよね。

正直これは、各家庭や個人の考え方一つで意見が分かれる話だと思います。私自身は、調子が悪くなったらまず洗浄と修理、それでもそろそろ…となれば交換でいいのかなとも思います。ただ、前述の通り最近防犯対策に力を入れた方がいいかなと感じ始めているのもあるので、いっそのこと思い切って交換してしまうのもいいのかもしれません。なかなか難しい問題ですが、要はどれだけ防犯意識が高いか、身の回りに不安や危険を感じることがあるかどうかが焦点になるのでは、と思います。我が家の鍵については、妻や娘を交えて要相談…といった感じですかね。