結婚して子どもも生まれたし、もっと防犯性の高いカギに交換したいな

kagi_koukan窓のカギの部分だけ割って家に侵入したり、バールやプライヤーを使って無理矢理ドアノブやドアを壊して家に侵入するという空き巣がいることがテレビのワイドショーなどではたまに取り沙汰されますが、近年ではそうした空き巣対策もいろいろ進んでいるようです。

株式会社ユーシン・ショウワ

また、そうした手荒な空き巣ばかりではなく、専用の工具を使ってカギを解除する所謂ピッキングという方法を用いる巧妙な空き巣も多いようですが、そうしたピッキングに対しても対策がいろいろと進んでいるようです。その対策については、例えば窓を割って侵入する空き巣などには、防犯用のシートを内側から貼って窓ガラスが簡単に割れないようにする方法があるようです。しかも、その場合には窓に補助鍵も付けると良いそうです。

【やじうまWatch】クラッキング被害のハッキング学習サイト、犯人探しに懸賞金50万円 -INTERNET Watch

その他にもピッキングに強いカギなども開発されており、すでに市場にも数多く出回っているようです。ただし、そうしたカギの場合には、かなり高額になるのではないかという心配もありますが、ネットでカギの交換価格などを調べてみたところそれほど高額でもないようです。1~2万円程度で防犯面が保証されるのであればそれに越したことはないですね。

横浜にある鍵屋さん

それから、ドアの隙間にバールを差し込んで無理矢理にこじ開けたり、ドアノブを壊して侵入するという空き巣に対しても、バールが奥まで入らないような丈夫な金属でできたガードプレートも市販されているようです。結婚して子どもも生まれたし、もっと防犯性の高いカギに交換したいな!と思っているご家庭などには、そうした空き巣対策用のカギや防犯グッズのような物を取り付けることも大切でしょうね。とくに、子どもさんが学校から帰ってくる頃に家に誰もいない夫婦共働きのご家庭などには、家の前にある植木鉢に合鍵を置いておくといった昔ながらの方法をしなくてもよいようなカギもあるようです。例えば、暗証番号錠という物でサムターン回し対策の機能も付いているそうです。